燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

2014年09月

 韓国仁川アジア大会で大活躍した中国競泳男子イケメン選手寧沢涛が、強い実力、爽やかな笑顔と美しい肉体で、大量なメダルを獲得したと同時に、大勢のファンも獲得した。

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 その中には、数多くの日本人女性ファンが、Twitterで寧沢涛の話題で盛り上がっている様子が見られる。

 中国のミニブログサイト「新浪微博(ウェイボー/weibo)」の人気アカウント「日本零距离」が、「寧沢涛は、試合中に日本人の男たちを征服しただけではなく、試合後に日本人の女たちも征服した。国の誇りだ。恋のライバルが増えた」と投稿した。

 この投稿に対して、ファンから大量なコメントが集まっている。

引用元:新浪微博日本零距离 続きを読む

 2014年9月27日、日本オリンピック委員会は、韓国仁川アジア大会競泳男子100メートル平泳ぎで4位を獲得した冨田尚弥が、25日に文鶴水泳場で韓国の聯合通信社のカメラを盗んだため、日本選手団から追放したと発表した。

 本人は容疑を認め、「カメラを見た瞬間、欲しくなった」と供述した。


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 日本選手団の青木剛団長は、現地で会見を開き、頭を下げて謝罪した。

 この不祥事に対して、中国のインターネット上の反応をまとめてみた。

引用元:観察者網記事コメント
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 清華大学付属中学校の13歳の中学二年生「汪正揚」は、「中国最年少のハッカー」と呼ばれている。既に100以上のサイトのバグを発見し、修正したという。

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 2014年9月24日と25日に北京で行われた「中国互関聯安全大会(中国インターネットセキュリティ会議・China Internet Security Conference)」で、汪正揚は最年少のゲストとして、「宿題から逃れるため学校のオンライン宿題システムに侵入にした」や、「ハッキングスキル1分(0.01人民元)で2500元もの物を買った」などの話題で注目を集めているが、本人は否定し、誤解されたと主張している。「僕の目的は、インターネット上のサイトにバグを修正してあげることです」と述べた。

 汪正扬は、8歳の時、ゲームがきっかけでプログラミングに興味を持ち始め、10歳の時、貯めた小遣いで自力でホストコンピュータを組み立て、自分自身名義のサイトを開設したという。

 ハッキング行為について、「よくニュースでサイトがハッキングされたというような報道を見たので、好奇心でやったんです。バグ探しはとても面白くて楽しいことです。時々運営者側からバグ情報提供者にボーナスを送られたこともあります」と述べ、「違法のことはしません。運営者に情報とアドバイスを提供したり、バグを修正したりするだけです」と意思を示した。

 自分の将来について、「努力していい大学に進学して、コンピュータの勉強を続けたいです。起業するかもしれません。自分のペースをコントロールしたいです。コントロールされたくないからです」と述べた。

 この件について、中国のインターネット上の反応をまとめてみた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 中国のミニブログサイト「新浪微博(ウェイボー/weibo)」で、中国中央テレビニュースセンターのオフィシャルアカウント「央视新闻」が、日本の捕鯨問題に対して、強く批判する文言と写真を投稿した。

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 「日本は、国際裁判所の捕鯨停止要求を無視し、南極海での捕鯨計画を続けると発表した。日本は毎年1000頭近くの鯨を虐殺し、解体し、肉を取り、スーパーマーケットへ流入している。写真を見て!これが彼らが言っている科学研究!みんなにシェアして、あなたの意見を発表しよう!」と述べた。

 この投稿は、
中国のインターネット上で大きな波紋を呼んでいる。
引用元:新浪微博央视新闻
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 2014年9月24日、韓国仁川アジア大会のサッカー男子は決勝トーナメントが始まったが、中国は0対2でタイに完敗し、1回戦で敗退した。(日本は1回戦で4対0でパレスチナに勝ち、準々決勝に進んだ。)

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 中国サッカー協会の蔡振華主席が観戦途中で離席し、怒りを抑えながら、一連の改革を行う必要があると暗示した。

 今回の敗退が原因で、中国サッカー協会と中国サッカー代表への批判が殺到している。

引用元:騰訊体育記事コメント 続きを読む

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