燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

2015年08月

 2015年8月8日から16日、横浜みなとみらいエリア一帯で、「踊る?ピカチュウ大量発生チュウ!」というイベントが開催されている。1000匹以上のピカチュウたちがいたるところに現れて、行進したりダンスを踊ったり、いろんなパフォーマンスを繰り広げている。

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 中国のミニブログサイト「新浪微博(ウェイボー/weibo)」の人気アカウント「小野妹子学吐槽」はイベントの写真とGIFアニメをシェアし、「ピカチュウがそんなに踊れるとは思わなかった。最後のGIFをあまり見ないほうがいい。中毒しちゃうから」と投稿した。それに対して、多くのweiboユーザーからコメントが殺到している。
引用元:新浪微博小野妹子学吐槽 続きを読む

 2015年8月9日、ロシアカザニで開催された世界水泳選手権は幕を閉じた。心臓に違和感を感じ、最終日の男子1500メートル自由形決勝を試合直前に棄権した世界記録保持者「孫楊」選手は、「金2銀1」の優秀な成績で男子最優秀選手に選ばれ、2大会連続で男子最優秀選手賞を受賞した。授賞式で、孫楊選手は何回も「Sorry」を繰り返し、1500メートル自由形決勝の棄権についてお詫びの気持ちを表したという。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊体育記事コメント 続きを読む

 「ウサギ島」とも呼ばれる広島県の「大久野島」は、瀬戸内海に位置する小さな島である。昔は化学兵器の生産拠点であったが、野生のうさぎが大量に繁殖しているため、近年は大勢の観光客が訪れる「うさぎの楽園」として知られている。

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 中国のミニブログサイト「新浪微博(ウェイボー/weibo)」の人気アカウント「日本零距离」は大久野島のうさぎの話題をシェアし、コメントをたくさん集めている。
引用元:新浪微博日本零距离 続きを読む

 アメリカの画像アップロードサイト「Imgur」で、ある親子のモノクロ写真が話題になっている。1986年から、この親子は毎年同じ姿勢で、自分たちの成長の軌跡を残している。

 息子が生まれて、成長して、父親は息子を抱けなくなって、そして、息子は父親の身長を超えて、父親をおんぶできるようになった。親子愛は二人のボディランゲージで余すところなく表現されている。息子が10歳前後の時、少し恥ずかしがる様子を見せたが、その後、抱擁することで親子の切れない絆を表している。

 この写真は、人が生まれて大人へ向かう軌跡を表すと同時に、成長の中で家族が側にいることはどんなに幸せなのかを説明してくれた。

 そして、2015年に撮った写真に、新しいメンバーの姿が現れた。新しいメンバーの加入で、写真の雰囲気がより温かくなった。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年8月7日、ロシアカザニで開催されている世界水泳選手権の第14日、バセドウ病を乗り越えて、日本人初の女子200メートルバタフライの金メダルを獲得した星奈津美選手が日本中を感動させたと同時に、中国人が注目しているのは、男子100メートル自由形でアジア人初の金メダルを獲った寧沢涛選手である。

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 寧沢涛選手は軍人であり、爽やかな笑顔、粘り強い精神力と世界トップクラスの実力で、若手イケメン選手として人気者になり、多くの女性ファンを獲得し、ファッション雑誌にも登場した。「顔だけでも十分食べていけるのに努力している」と絶賛しているメディアもある。

 今回の世界水泳選手権の男子100メートル自由形で、50メートルの折り返しで2位だった寧沢涛選手は、後半の瞬発力で逆転勝ちを果たし、47秒84の成績で優勝した。中国国内のメディアだけではなく、テレビ朝日の生中継でも、アナウンサーやゲストたちは、「アジア人の歴史的勝利を果たした」や「中国は孫楊だけではなく、寧沢涛選手も世界トップクラスの選手に成長した」と絶賛したという。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊体育記事コメント 続きを読む

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