燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

2015年09月

 埼玉県日高市にある曼珠沙華の里「巾着田」で、曼珠沙華の満開を迎えている。毎年9月中旬から下旬、曼珠沙華群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようである。

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 中国のミニブログサイト「新浪微博(ウェイボー/weibo)」の人気アカウント「日本零距离」は巾着田の曼珠沙華の話題をシェアした。それに対して、weiboユーザーの反応をまとめた。
引用元:新浪微博日本零距离
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 2015年9月20日、中国四川省成都市、28歳の女性「王香」さんは足でクロスステッチを刺している。王香さんは生まれつき両腕が不自由である。2008年からクロスステッチを始め、現在は両足で様々な図案をこなしている。一作品を完成させるには、早くて1ヶ月、長い場合には半年もかかる。成都市障碍者協会などの組織の支援で、王香さんの作品は多くの人に注目され、購入する人も増えている。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 「オバマのものまね」といったら、日本では「ノッチ」さんのことを思い浮かべる人が多いだろう。中国にも、オバマ大統領に似ていることで話題になっている芸能人が現れた。

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 今年29歳の「肖基国」さんは、アメリカのオバマ大統領に似ているとよく言われている。色黒の肌だけではなく、血液型も同じで、誕生日も1日しか違わないそうである。

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 芸能界に入る前に、肖基国さんはアルバイトしたり、警備員をしたりしていた。2012年、ある人気オーディションがきっかけで、多くのネット動画や短編映画に出演しはじめた。

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 肖基国さんは時々お笑いイベントにも参加し、自分の作った誰もわからない「英語」で演説したりする。

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 髪型から耳、そして仕草も、オバマ大統領に似ている。よりクオリティの高いパフォーマンスのために、肖基国さんは百以上のオバマ大統領の動画を研究してきた。英語を勉強し、演説の内容を暗記する。

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 より似ているように見えるため、化粧も必要になる。

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 最近、探偵コメディに助演として出演している。あるシーンで主役を「ぶん殴る」必要がある。スタッフには中国人、香港人と韓国人がいる。撮影現場で、みんなは肖基国さんのことを直接に「オバマ」と呼び、時々ツーショットも求める。

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 ネット上で「似ていない」、「ただの偽物」と批判する人が多く、「俺がオバマに似てると言われたら、すぐ整形をしに行く」と嫌がる人もいる。

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 肖基国さんは整形外科病院の広告に出演した経験もあるが、「自分の顔は生まれつきだ」と整形疑惑を否定した。

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 ほかの国にもオバマ大統領の「そっくりさん」がいる。インドネシアのカメラマン「イルハム・アナス」は、オバマ大統領とのそっくり度が99%だとも言われている。現在、アナスさんは俳優へ転職し、オバマ大統領を演じることに専念しているそうである。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年9月19日、中国江蘇省徐州市の街とデパートに、18名の「スパルタ勇士」が現れた。上半身裸で、サングラスをかけ、茶色い短パンをはき、マントを羽織り、裸足で出陣している。勇士たちは、みんな運動好きな若い男性である。現場では、多くの女性が足を止め、携帯電話を出して写真を撮る。セクシーすぎて見るのが恥ずかしいという声もあったが、一人の参加者は、「健康で自然な生活態度を伝いたい」と意図を表明した。

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 多くの女性は、「男性の美しい肉体も楽しむことができる。大胸筋や腹筋を見るのも心の満足だ」と意見を述べた。
 
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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 2015年9月19日未明、安全保障関連法は、参議院本会議で自民・公明両党と次世代の党などの賛成多数で、148票対90票で可決され、成立した。

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 中国の大手メディア「騰訊」は安保法案の概要や審議の流れなどを報道し、最後に、「安保法案が可決されれば、すべてが変わる。日本は、自国が攻撃されたとき反撃して自衛するだけではなく、誰にも侵犯されない場合にも手を出すことが許された。自ら出動し仲間を支援することまで許された。要するに、自衛隊は地域制限を受けずに、地球範囲内を駆け回ることが可能になった。日本の平和憲法は死に直面する」と意見を表明した。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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