燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

社会



 2015年5月31日、プロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地QVCマリンフィールドで、恒例の公開サプライズプロポーズイベントが行われた。

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 このイベントは、2011年から毎年6月第1日曜日の「プロポーズの日」の前後に実施されているものである。今年、始球式プロポーズに挑戦したのは、千葉県在住の花島工真さんである。交際7年目の彼女の舘石彩は、現在がん闘病中である。2人とも千葉ロッテのファンであるが、1年前に、舘石さんに悪性骨腫瘍にかかっていることが判明した。病状がいったん落ち着いたが、1ヶ月前に再発した。舘石さんは彼氏の花島さんに「もう一緒にいない方がいい」「もう別れよう」と何回も言ったのだが、花島さんは彼女と一緒に乗り越えていくと決意した。

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 花島さんが「いつも僕には支えてくれてありがとうって言ってくれるけど、正直僕は自分の方が支えられていると思っています。これからもずっと一緒にいてください。結婚してください」と告げると、舘石さんは、目に涙を浮かべながら「よろしくお願いします」と答えた。約2万5千人の観客のからの祝福の中で、花島さんは舘石さんに婚約指輪を渡した。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年6月10日の雷雨の後、6月11日に、北京は美しい青空が広がっていた。中国の大手メディア「騰訊」は、「トップクラスの青空で、白い雲が地面に近く、海辺の町やチベット高原を歩んでいるかのようなに感じる。2015年一番雄大な空の景色である」と報道した。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 2015年5月20日に韓国ではじめてのMERS(中東呼吸器症候群)感染者が確認されてから、感染が拡大が続いている。6月10日、はじめての在韓中国人の感染も確認された。中国の大手メディア「騰訊」は、MERSの影響を受けた在韓中国人の生活状況について報道した。
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 ソウルの華人密集地「大林」では、各種店舗は通常通り営業しているが、以前に比べて顧客数がだいぶ減っている。
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 吉林省から来た楊さんは大林で「麻辣燙」の店を経営している。お昼の時間帯にも関わらず、広い店内に座っているお客さんの数は10人未満の状態であった。「ほら、今日はずいぶん客数が少ないね。普段はこの時間帯だったら満席のはずよ。行列も出来たりする。MERSのせいでお客さんは怖くて来なくなった。いつになったら収まるだろう」と、楊さんは今後に対して不安を表した。
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 街の角にある八百屋さんでささげやたまねぎを選んでいる中国人がいた。大量に購入した朝鮮族の女性は、「いっぱい買えば、外に出る回数を減らすことができる」と言った。この女性は、普段はあまり料理を作らず、外食が多かったが、MERS拡大後、人出の多い場所に行くのを避けるようにしているそうである。トマトとりんごを購入しているもう一人の女性は、「水を大量に飲んで、果物をいっぱい食べるほうが予防にいいんだ。このウイルスは水分が苦手だそうなんだ」と言った。
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 中国人留学生も多少の影響を受けている。韓国保健福祉部は10日、22校の大学の臨時休校を発表した。成均館大学校の中国人留学生「武虎」さんによると、彼が所属している自然科学キャンパスは感染エリアである水原市にあるため、多くの中国人留学生が不安を感じているが、周りの韓国人学生は比較的に落ち着いている。幸い、中国人留学生の中から感染者は出ていなくて、学校も通常通り授業を行っているそうである。中国大使館は積極的に予防意識と措置を強化するよう呼びかけている。自分自身を守るのが今やるべきことで、感染エリアにいるが、生活上変わったことは特にないと、武虎さんは述べた。
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 中国浙江省麗水市景寧県、15歳の中学1年生「張景芳」さんは、三輪車に乗り、弟を8歳の連れ、某食品加工工場へ向かっている。

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 張景芳さんの父親「張懐純」さんは、景寧県英川鎮董川村出身で、長年温州市で働いていたが、3年前、直腸がんにかかったことが判明され、景寧に戻り、化学療法を17回、放射線療法を25回受けた。体重が急激に減り、多額の借金を負ってしまった。妻はプレッシャーに耐えられず、家出してしまった。毎月200元の生活保護を受けているが、全く足りない。病状が落ち着いているとき、張懐純さん自身も廃品回収を手伝うが、調子の悪いとき、15歳の娘が8歳の息子を連れて廃品回収を行う。

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 現在、一家3人は10平米も行かない古い部屋に住み、家賃は毎月100元である。長年起きられないため、部屋内の匂いも強い。「米は全部優しい人から贈ってもらったものです」と張懐純さんは感謝の気持ちを表した。父親が倒れ、母親も家出したため、張景芳さんが一人で生計を担っている。

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 張景芳さんは父親の三輪車を引き継ぎ、町で廃品を集めている。秤を持たず、大体の重さで金額を計算する。使用済みの紙やペットボトルを無料で贈る優しい人もいる。父親の昔走っていたルートに沿って、八百屋さんやスーパーマーケット、そして住宅地、毎週1回か2回回って、稼いだ20何元の収入で食料を買う。

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 15歳の張景芳さんは、習字や絵画などの趣味を諦め、廃品回収のほか、放課後にはお姉さんだけではなく、母親の役割まで担う。洗濯、食事の準備、弟の勉強の指導、父親の介護、等々、全て一人で行う。

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 公益団体や学校からの約16700元の援助を受けたが、高額な医療費のためまだまだ足りない。過酷な運命と向き合い、諦めずに戦っていくこの一家を応援しよう。

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 2015年5月19日、香港と中国広東省深セン市の境界線にある「中英街」に駐屯している広東辺防官兵は、iPhone 6 Plusを自転車フレームに隠し密輸しようとした男を逮捕し、iPhone 6 Plusを18台押収した。

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 容疑者は沈といい、自転車を押して深センに入ろうとしたとき、緊張して明らかにおかしかった様子は、検査を行っている官兵に気付かれた。自転車を検査した結果、フレームのねじには交換された痕跡があり、叩いた音もおかしかった。解体したら、フレームの中に隠された18台のiPhone 6 Plusが発見された。沈容疑者は容疑を認めているという。

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