燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

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 2015年5月16日、安倍晋三首相は、世界遺産に登録されている真言宗の霊場がある和歌山県高野町で、観光振興策の一環として、外国人向けに地方でも消費税免税店を増やす方針を表明し、空港などの出入国手続き迅速化に向けて税関、入国管理、検疫の施設を充実させる必要性を指摘した。「観光立国アクションプログラム2015」の策定を急ぐよう関係省庁に指示する意向も示した。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年の春節大型連休期間中、来日中国人観光客の人数は45万人に達し、売り上げは60億人民元(2015年3月1日現在のレートで約1150億円)にも達した。炊飯器といった今までの人気商品は依然として売れていると同時に、温水洗浄便座は今年新たにブームを巻き起こした。

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 旧正月直前、中国浙江省杭州市在住の王さんは大阪旅行中、便座の包装上の「Made in China」という印字に驚いた。そして、生産地は地元の「杭州市」である。

 調査結果によると、生産工場「松下電化住宅設備機器(杭州)有限公司」は2004年に設立し、便座、炊飯器、洗濯機などの生産と加工を行っている。王さんが今回見つけた商品は、松下の中国工場が生産し、日本に輸出した商品で、日本の多くの店舗で中国人向けに販売されている。商品は完全に日本の基準に沿って生産されているため、品質は中国国内の商品より優れているそうである。

 中国杭州製の便座は、日本に輸出された後、また観光客に中国まで運ばれた。某ネットユーザーは、「便座の日本旅行」とツッコんだ。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 「春節爆買い」を既に過ぎたが、日本商品の人気と購入ブームは依然として続いている。
 
 中国のミニブログサイト「新浪微博(ウェイボー/weibo)」の人気アカウント「日本零距离」は、代表的な商品を20種類選出し、weiboで紹介した。

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 それに対して、大量のコメントが集まっている。
引用元:新浪微博日本零距离
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 台湾大手新聞社「自由時報」によると、来日中国人観光客は、炊飯器と便座に続き、米の爆買いブームを巻き起こしているという。中国の土壌汚染問題が深刻化し、自ら育てた米を食べない農家もいるという。国産食品の安全問題で、多くの中国人は外国産の商品を狙っている。ヨーロッパの粉ミルクや、ニュージーランドの牛乳、そして、最近、日本の米もターゲットになっている。ネット上でも日本の米の市場が広がり、5キロで1500元(2015年2月26日現在のレートで約28500円)の高級品を購入する顧客もいたという。

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 中国の大手メディア「騰訊」がこの内容を転載し、ネット上で大きな波紋を呼んでいる。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 中国大手メディア「騰訊」は、中国人観光客の日本での買い物ブームについて記事を発表した。

 持続的な円安や免税範囲の拡大の影響で、大勢の中国人が日本へ駆けつけ、買い物をする。日本の免税店では、毎日午前中だけで、買い物を目的とする中国人観光客を乗せる満員観光バスが10何台も来るという。値段が1万元(約19万円)超の炊飯器は毎日何十台か売れるが、そのうち80%の購入者は中国人だそうだ。約2000元の除菌、消臭、暖房、洗浄機能付きの便座も大人気になっている。

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 他に、ドライヤー、セラミック包丁、水筒なども、クオリティーの高さや、材料・技術の革新など、多くの中国人に愛されている。「日本製」は既にブームになっている。そして、専門家・記者・技術者たちの話によると、多くの日本の電機メーカーは、中国企業に対して技術を秘密化し、輸出も行わないそうだ。中国の「市場換技術(国内市場を開放し、外資系企業の投資を導入し、海外の先端技術を学び、独自の技術を育てること)」という戦略は既に破綻しているという。「中国製」は、コストの優位性喪失、ルートの多様化の崩壊、理念と技術進歩の停滞など、様々の原因で、彷徨う状態に陥っている。

 炊飯器も便座も、新しい産業ではなく、いわゆる「伝統産業」である。ただ、「もう時代遅れ」や「もう利益がない」なのか、そうじゃないのか、それを決めるのは、理念と技術の革新なのである。その意味では、「産業の黄昏」は存在しない。存在するのは、企業と個人の黄昏だけである。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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