燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

中国の話題

 2015年8月7日、ロシアカザニで開催されている世界水泳選手権の第14日、バセドウ病を乗り越えて、日本人初の女子200メートルバタフライの金メダルを獲得した星奈津美選手が日本中を感動させたと同時に、中国人が注目しているのは、男子100メートル自由形でアジア人初の金メダルを獲った寧沢涛選手である。

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 寧沢涛選手は軍人であり、爽やかな笑顔、粘り強い精神力と世界トップクラスの実力で、若手イケメン選手として人気者になり、多くの女性ファンを獲得し、ファッション雑誌にも登場した。「顔だけでも十分食べていけるのに努力している」と絶賛しているメディアもある。

 今回の世界水泳選手権の男子100メートル自由形で、50メートルの折り返しで2位だった寧沢涛選手は、後半の瞬発力で逆転勝ちを果たし、47秒84の成績で優勝した。中国国内のメディアだけではなく、テレビ朝日の生中継でも、アナウンサーやゲストたちは、「アジア人の歴史的勝利を果たした」や「中国は孫楊だけではなく、寧沢涛選手も世界トップクラスの選手に成長した」と絶賛したという。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊体育記事コメント 続きを読む

 中国山西省太原市のあるところの新築住宅は、外断熱材として燃えやすい発泡スチロールのようなものが使われていることを、中国の大手メディア「騰訊」は転載して報道した。中国では、建物の外断熱材の防火性能について明確的な基準が定められているそうである。「バブル」でできた家に対して、100名以上の購入者が連署して、引き渡しを拒否している。

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 1ヶ月前、新華社記者「範敏達」さんは四川涼山へ行き、山地に住んでいる貧困児童に密着取材した。写真と文章で、「不幸の中で純真な心を持ち、貧困の中で学校に行きたい」子供たちの人物像を記録した。

 その中から、記者は、ある小学生の書いた作文を薦め、「世界中で最も悲しい小学生の作文」と呼んだ。作者の名前は「苦依五木」。ペンネームは「柳彝」で、涼山に住んでいる小学四年生のイ族の女の子である。

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 四年前、お父さんが死んだ。
 生前、お父さんは私のことを一番かわいがっていた。お母さんは毎日おいしいご飯を作ってくれた。お母さんもお父さんに会いたかっただろう。
 お母さんは病気になった。町に出た。西昌に行った。お金がなくなったが、病気は治らなかった。
 あの日、お母さんが倒れた。お母さんを見て、心が痛くて、私は泣いた。私は「お母さんは絶対よくなるから、応援する。私の作ったご飯を食べて、休めば、治る」とお母さんに言った。
 次の日の朝、お母さんは起きられなかった。苦しそうだった。仕事から帰ったばかりのおじさんを呼んで、お母さんを町に連れた。
 三日目の朝、病院へお母さんのお見舞いに行った。お母さんはまだ目が覚めていなかった。私はやさしくお母さんに手を洗ってあげた。お母さんは目覚めた。
 お母さんは私の手を握って、私のニックネームを呼んだ。「妹妹、お母さんは家に帰りたい。」
 私は「なんで?」と聞いた。
 「ここは落ち着かない。家のほうが落ち着くから。」
 私はお母さんを家まで送った。ちょっと座って休んで、私はお母さんにご飯を作りに行った。ご飯ができて、お母さんを呼んだら、お母さんはもう死んだ。
 教科書で「日月潭」というところを見たことがある。あれが、娘がお母さんに会いたかったため流した涙だ。


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 苦依五木さんの日記にこのような内容が残った。お父さんは四年前亡くなった。お母さんは一人で家族を支えていたが、その後、体調を崩して倒れた。貧困のため、あまり病院に行けず、結局、亡くなってしまった。

 記者が取材に行った「甲拉村」には以前学校もなかった。子供たちは学校に行きたいなら、一時間以上歩かなければならなかった。そして、山道が険しく、雨の日にはさらに泥だらけで、馬や羊などの家畜までたまに崖から落ちて死んだりした。そのため、親はあまり子供を危険にさらして学校に行かせたくなかった。現在、学校は建てたが、教室が狭すぎて、半分ぐらいの子供はまだ学校に行けない状態だという。

 甲拉村は非常に遠くて交通が不便であるため、教育支援のために来ている2名の教師も非常に生活に困っている。携帯電話の電波も届かなければ、収入源もない。生活は、村民から贈られたじゃがいも、チンゲン菜、麺類などで維持している。

 「孫傑」という先生はこう言った。「村民たちからの支えは一番大きな原動力である。ある日、学校をサボった子がいた。お父さんに耳を引っ張られて学校まで連れ戻されて、私の前で『先生はこんなに多くのものをお前に教えたから、お前を殴って殺す資格もあるよ』と子供に怒った。あの時は、どんなに寂しくて苦しくてもやりがいがあると思った。」

 涼山で教育支援を行っている先生たちによると、教育を重視していない保護者がまだたくさんいる。学校でいたずらする子供も少なくない。ただ、学校に行きたい、山を出たい、という強い願望を持っている子供のために、何をしても後悔しないという。

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引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年7月31日、マレーシアのクアラルンプールで開かれた2022年冬季オリンピックの開催地を決めるIOC(国際オリンピック委員会)総会で、中国の北京は44票対40票の僅差でカザフスタンのアルマトイを破り、開催地に選ばれた。北京は2008年に夏季オリンピックを開催しており、史上初の夏冬オリンピックを開催する都市となる。

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引用元:騰訊体育記事コメント
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 中国江西省上饒市信州区に住んでいる「李麗娜」「李佳駿」姉弟は、普通の人が背負えないほどの「重荷」を担っている。乳がんにかかった母親の闘病を手伝うため、幼い二人は炎天下で三輪車に乗り、街で水を販売し、母親の治療費を集めている。一家四人は古くて暗い部屋に住んでいる。2011年、当時36歳だった母親「彭小燕」さんは服を着るとき、胸部に硬いものがあることに気付き、痛みも感じた。病院で検査を受けたら、末期の乳がんと診断された。気付くのが遅かったため、その後の数年間で再発を何度も繰り返し、転移も確認された。治療のため、家の貯金はとっくに底を突き、親戚や友人からも大量の借金をした。

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 去年、彭小燕さんとすでに離婚した「李朋飛」さんは、彭小燕さんの病状を知ったら、戻ってきた。タクシーの運転で一家の生計を支えている。「2012年肝臓に転移して、20万元をかけて、その後落ち着いたが、今年またリンパに転移し、肺への転移の疑いもある」と彭小燕さんは述べた。現在、注射治療で病状は落ち着いているが、今後の高額な注射費用は、貧しい一家四人を苦しんでいる。

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 13歳の姉・李麗娜さんは中学一年生で、成績は常にトップクラスである。弟の李佳駿くんは今年10歳で、まだ小学三年生である。お母さんのために何の役にも立てないと、李麗娜さんはいつも自分自身を責めている。そのため、この暑い夏、二人の子供は、自分の手でお母さんの治療費を稼ぐと決めた。「彼らが水を売りに行くと言い出したら、最初は私は反対しました。けど、『もう大きくなったから、重荷を分担したい』と彼らは言いました。私は認めざるを得なくなりました。子供がそんなに暑い日に水を売っている姿を見たら、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、彼らの気持ちも理解できます。私にこんなにいい子供がいて、満足しています」と彭小燕さんは言った。

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 李麗娜さんは、最初は花を売ると考えたが、夏は水がもっと必要だと考えたら、弟と水を売ることにした。水を繁華街まで運ぶために、李麗娜さんは一学期の時間をかけて三輪車を漕ぐ練習をした。2015年6月から今までの1ヶ月あまりで、姉弟二人は色々なところで水を販売してお金を集めている。最初は詐欺師と疑われたり、監視員に警告されたりして、1日に2、3箱しか売れなかったが、諦めずに頑張ってきた。「お母さんのために自分の力で働いているから、どんな状況でも諦めません。お母さんが生きていてくれれば、それでいいです」と李麗娜さんは言った。

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 現在、彭小燕さんは上饒市の病院で治療を受けている。注射治療は半分以上すぎているが、残った3回で合計7万元の治療費は未だに集めることができていない。毎日600元の看護料も大きな支出である。家庭の状況は非常に厳しい。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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