燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

安倍晋三

 2015年3月5日発売の「週刊新潮」に、故中川昭一元財務相の妻だった自民党の中川郁子農水政務官が、同党の妻子持ちの門博文衆院議員との路上キス写真が掲載された。2人の不適切な行動で、安倍総理大臣が釈明に追われる異例の事態になった。総理官邸は中川氏を交代させる方向で調整を進めているという。民主党は、中川氏に6日の国会への出席を求めたが、中川氏は5日、体調不良を理由に入院した。

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 中川氏は、「酒後の席とはいえ、私の軽率な行動により門議員の奥様やご家族、私を支援いただいている地元の皆さま方に大変不快な思いをさせた」とし、「深くおわび申しあげます」とコメントを出した。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 2014年12月14日に施行された第47回衆議院議員総選挙は、自民・公明の連立与党が全体の3分の2に当たる317議席を超える326議席を獲得して圧勝した。安倍晋三首相は自民党圧勝の情勢に、「2年間の安倍政権の信任を受けた」とする一方、「アベノミクスはまだ道半ば」とも指摘した。「実感が得られない人々に、アベノミクスの成果を届けることが使命だ」とも語り、2年間の政権運営の信任のもとにアベノミクスの推進を約束した。

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 この話題に対して、中国のインターネット上の反応をまとめた。
引用元:
搜狐大视野記事コメント
新浪新聞中心記事コメント 続きを読む

 2014年12月2日、安倍晋三首相が東日本大震災で被災した福島県相馬市で演説した際、魚を手でつかんでかぶりついている姿の写った写真は、中国大手メディア「騰訊」に取り上げられ、「安倍は票を集めるために民衆を媚び、風に向かって恥ずかしい姿で魚にかぶりつく」というタイトルで報道されている。
※演説内容:自由民主党安倍晋三総裁 街頭第一声 総選挙H26年12月2日

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 この報道に対して、多くの中国人からコメントが殺到している。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 内閣府は2014年11月17日、7-9月期のGDP速報値を発表した。物価の影響を除いた実質でマイナス1.6%(年率換算)と大幅な下落となった。予想を遥かに超えた悪い数字であった。日本経済は2四半期連続のマイナス成長となり、予想外のリセッションに陥った。

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 この話題に対して、中国のインターネット上の反応をまとめた。

引用元:
網易新聞記事コメント
新浪新聞中心記事コメント
鳳凰財経記事コメント 続きを読む

 2014年11月11日、安倍晋三首相は中国北京の「長富宮飯店」で記者会見を行い、10日に行われた日中首脳会談は日中関係の改善に向けて大きな一歩だと述べ、日中海上連絡メカニズムの構築を進めていくと語った。



 安倍首相の発言は簡潔で、4名の記者の質問に対する回答時間を含めて、会見は20分弱続いていた。安倍首相は、「日本と中国は、互いが互いを必要としている、いわば、切っても切れない関係であります。その意味で、長く日中の首脳会談が行われなかったことは、大変残念でありました。しかし今回、私と習近平国家主席との首脳会談が実現し、日中関係の改善に向けて大きな一歩を踏み出すことができたと考えています。近年、緊張状態が生じている東シナ海では、偶発的な衝突を予防するため、海上連絡メカニズムの構築を進めていくことで一致をいたしました。」と述べ、海上連絡メカニズムを実施していくために協議がスタートすると意見を表明したが、具体的なスケジュールや詳細について言及しなかった。

 10日に行われた日中首脳会談について、安倍首相は「習主席はまさに中国の13億の人々の生活、未来に対して責任を持っているという責任感が、ひしひしと私のところにも伝わってきました」と述べ、日本と中国は地域や世界の平和と繁栄にそれぞれ大きな責任を有し、世界の多くの国々が日中の関係の改善を期待していると語った。

 中国社会科学院日本研究所の研究員呉懐中氏は環球時報の記者に次のように述べた。日本側はある程度妥協して中国と4項目で合意して、窮状を脱することができた。現在、安倍首相は問題解決の入り口に立っているが、何かの問題に直面するとき、古い観点とやり方から抜け出せない可能性を排除できない。安倍首相の動向を良く見る必要がある。

 APEC期間中、日本国内では衆院解散の風が吹き荒れ始めたが、安倍首相は、「解散のタイミングについては、私は何ら決めておりません。国内では憶測に基づく報道があると聞いています。それらに答えることはいたしませんが、私自身、解散について言及したことは、ご承知のように一度もございません」と応えた。

 この話題に対して、中国のインタネット上の反応をまとめた。

引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

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