燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

成都

 2015年9月20日、中国四川省成都市、28歳の女性「王香」さんは足でクロスステッチを刺している。王香さんは生まれつき両腕が不自由である。2008年からクロスステッチを始め、現在は両足で様々な図案をこなしている。一作品を完成させるには、早くて1ヶ月、長い場合には半年もかかる。成都市障碍者協会などの組織の支援で、王香さんの作品は多くの人に注目され、購入する人も増えている。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 中国では「当たり屋」のことを「碰瓷」と呼ぶ。

 最近、中国のネット上で、ある「碰瓷男」の話題が広がっている。中国四川省成都市のある街で、車の横で倒れてけいれんしていた中年の男に対して、駆けつけてきた医者は「もうやめて!何回も助けたんだよ!」と言った。

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※医者「あなたは何回も『碰瓷』しましたよ。」
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※医者「やめてくださいよ。」
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※医者「バスの中からも何回もあなたを迎えたよ。」
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※「先生、彼を何回も助けたのですか。」
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※医者「そうです。病院の入り口でも彼に何回も会いました。」
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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 2015年2月14日のバレンタインに、中国四川省都江堰市で、26歳のウクライナ人女性がパンダの仮装をして、30歳の中国人男性に逆プロポーズするというシーンがロマンチックに展開された。

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 午前11時、6頭のパンダ着ぐるみが現れ、成都出身の男性「大斌」さんを囲み、中国で大流行中の曲「小苹果」を踊りはじめた。しばらく経って、1頭のパンダが着ぐるみの頭部を外した。中にいたのは、大斌さんのウクライナ人の恋人「Sasha」さんである。Sashaさんはみんなの前でひざまずいて、花束を渡して、「大斌、結婚して下さい」とプロポーズした。

 1年前、Sashaさんは中国旅行に行った時、白馬の王子様を見つけるようにお祈りした。偶然ながら、祈願したその日の夜、Sashaさんは成都へ戻る列車の中で大斌さんに出会った。大斌さんはSashaさんと友人たちに話しかけて、楽しく車内の旅を過ごした。その後、2人は連絡先を交換した。

 2人の恋が順調に発展している。先月、大斌さんはウクライナへSashaさんの両親に挨拶をしに行った。そして、正月や祝日のたびに、大斌さんはSashaさんを連れて成都の実家に帰る。大斌さんの両親も、ずっと前からSashaさんのことを受け入れているはずである。

 今回の逆プロポーズは、Sashaさんは友人たちと相談しながら計画と実施を行ったのである。友人たちはみんな感動した。「もうすぐ結婚するだろう!お幸せに!」と友人は述べた。

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引用元:騰訊新聞記事コメント
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 1991年9月26日、4歳の孫斌さんは四川省成都市から江蘇省徐州市に誘拐された。2015年1月13日、28歳になった孫斌さんは、公安機関の協力で、家族との再会を実現できた。

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 24年前のあの日、孫斌さんの両親は野菜市場で野菜を販売していた。孫斌さんは両親について、野菜市場で他の子供たちと遊んでいた。両親は販売を終わった後、市場で孫斌さんが見つからなかった。家に帰っても、孫斌さんが居なかった。あれから、孫斌さんを捜す過酷な日々が始まった。

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 1994年、両親は女の子を出産した。「小さな頃から、お兄さんがいるよ、と教えている」と孫斌さんの父親が述べた。娘にお兄さんがいることを覚えてほしい、大人になったらお兄さんを見つけてほしい、という思いである。

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 孫斌さんの母親は、1999年に乳がんにかかり、2012年に亡くなった。孫斌さんと二度と会えなかった。

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 24年後の今、孫斌さんは父と妹と再会し、泣き崩れた家族3人で抱き合った。今後のことについて、孫斌さんは、「これからどうすればいいのかまだ悩んでいるが、とりあえず、暫くは父と一緒にいたい」と言った。

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引用元:騰訊新聞記事コメント
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