燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

投資

 最近、中国の株式市場の暴落は世界を震撼させ、多くの投資者に非常に大きな損失を与えた。

 2015年8月24日、中国福建省廈門(アモイ)市の某美術園(アート・ガーデン)の前に、巨大の「牛圧熊(牛が熊を制圧する)」の銅像が現れた。「ブル・マーケットベア・マーケットを抑える」という意味合いで、多くの株投資家が株価上昇祈願のため駆けつけて線香を上げている。

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 銅像の所有者によると、確かに株式市場のために作ったのである。数ヶ月前に、数百万元をかけて、3トン余りの銅を使って、幅6.1メートル・奥行き2.9メートル・高さ3.4メートルの銅像を完成させた。この銅像は世界一大きい牛の銅像の可能性があるため、次のステップとして、ギネス世界記録の登録を申請するという。

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 銅像の本体は、上から熊を押さえた牛である。この銅像が株式市場のマスコットキャラクターであり、眠れなかったりイライラしたりするような「株式症候群」の緩和にも役に立つと、銅像の所有者は思っている。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2014年9月19日(現地時間)、中国の電子商取引会社アリババ・グループ・ホールディングは、米ニューヨーク(NY)証券取引所に上場した。公開価格の68ドルを大幅に上回る92.7ドルの初値をつけた。終値は93.89ドルと、公開価格から38.1%上昇して初日の取引を終え、時価総額は2310億ドル相当に膨らんだ。

 アリババの上場に伴い、ソフトバンクは、約5000億円の持ち分変動利益を、2014年4~9月期の連結決算に計上する見通しだと発表した。

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 ソフトバンクは2000年、アリババの創業直後に20億円を出資した。アリババ上場後も発行済み株式の3割強を握る筆頭株主である。
引用元:騰訊科技記事コメント 
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