燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

日本の話題

 埼玉県日高市にある曼珠沙華の里「巾着田」で、曼珠沙華の満開を迎えている。毎年9月中旬から下旬、曼珠沙華群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようである。

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 中国のミニブログサイト「新浪微博(ウェイボー/weibo)」の人気アカウント「日本零距离」は巾着田の曼珠沙華の話題をシェアした。それに対して、weiboユーザーの反応をまとめた。
引用元:新浪微博日本零距离
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 2015年9月19日未明、安全保障関連法は、参議院本会議で自民・公明両党と次世代の党などの賛成多数で、148票対90票で可決され、成立した。

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 中国の大手メディア「騰訊」は安保法案の概要や審議の流れなどを報道し、最後に、「安保法案が可決されれば、すべてが変わる。日本は、自国が攻撃されたとき反撃して自衛するだけではなく、誰にも侵犯されない場合にも手を出すことが許された。自ら出動し仲間を支援することまで許された。要するに、自衛隊は地域制限を受けずに、地球範囲内を駆け回ることが可能になった。日本の平和憲法は死に直面する」と意見を表明した。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 2015年9月5日と9月8日、福島県の東北サファリパークで、二羽のペンギンの赤ちゃんが生まれた。つい最近、赤ちゃんたちの名前が決まった。一羽目は「相葉」、二羽目は「松本」である。

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 中国のミニブログサイト「新浪微博(ウェイボー/weibo)」の人気アカウント「秋田六千」はこの話題をシェアし、「これから生まれる赤ちゃんの名前も分かった」と投稿した。それに対して、多くのweiboユーザーからコメントが集まっている。
引用元:新浪微博秋田六千 続きを読む

 2015年9月14日、世界3大ミスコンテスト(ミス・ワールドミス・ユニバースミス・インターナショナル)の中で最も歴史が長い「ミス・ワールド」の日本代表最終選考会が東京都内で開かれ、モデルで大学生の中川知香さんがグランプリを受賞し、ミス・ワールド2015日本代表に選ばれた。

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 22歳の中川知香さんは身長173センチで、特技は書道とバスケットボールである。今回の受賞について、中川さんは「いつもは悔し涙ばかり。うれしくて泣いたのは今日が初めてです」と喜びを語った。最終選考会に出場した32名のファイナリストは、応募総数6820人から選ばれたそうだ。

 ミス・ワールド2015世界大会は、11月20日から12月19日まで、中国の海南島で開催される予定である。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 今年(2015年)6月、テレビ朝日の某番組で、中国人観光客のマナー違反問題についての特集が放送された。

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 浅草仲見世商店街のある団子店では、代金を払う前に素手で団子を取ってそのまま食べた2人の中国人女性がいた。そして、一本目を食べた後、開封済みの二本目を拒否した。更に、食べ歩きが禁止されているにもかかわらず歩きながら食べようとしたり、店の飲食スペースで店で販売されている商品以外のものを食べたりした彼女たちに対して、店員は苦笑するしかなかった。また、世界遺産である富士山では、木に登って記念撮影したり、禁煙エリアで喫煙したうえに吸い殻を捨てたり、溶岩を持ち帰ろうとしたりする中国人観光客が相次いでいる。(具体的な内容は、元記事の動画をご覧ください。)

 「外国人観光客は大歓迎だが、マナーは守っていほしい」というような声が上がっている。

 台湾メディア「東森新聞雲」が2015年9月12日に報道したこの話題を、中国の大手メディア「騰訊」が転載した結果、大量のコメントが殺到している。
引用元:騰訊新聞記事コメント動画 続きを読む

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