燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

経済

 最近、中国の株式市場の暴落は世界を震撼させ、多くの投資者に非常に大きな損失を与えた。

 2015年8月24日、中国福建省廈門(アモイ)市の某美術園(アート・ガーデン)の前に、巨大の「牛圧熊(牛が熊を制圧する)」の銅像が現れた。「ブル・マーケットベア・マーケットを抑える」という意味合いで、多くの株投資家が株価上昇祈願のため駆けつけて線香を上げている。

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 銅像の所有者によると、確かに株式市場のために作ったのである。数ヶ月前に、数百万元をかけて、3トン余りの銅を使って、幅6.1メートル・奥行き2.9メートル・高さ3.4メートルの銅像を完成させた。この銅像は世界一大きい牛の銅像の可能性があるため、次のステップとして、ギネス世界記録の登録を申請するという。

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 銅像の本体は、上から熊を押さえた牛である。この銅像が株式市場のマスコットキャラクターであり、眠れなかったりイライラしたりするような「株式症候群」の緩和にも役に立つと、銅像の所有者は思っている。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年6月30日、ケンタッキーフライドチキン(KFC)は、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに1号店をオープンし、多くのヤンゴン市民の注目を集めている。店頭には何時間もの長蛇の列ができた。KFCはミャンマーに参入するはじめてのアメリカファーストフードチェーン店となった。

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 「ケンタッキーは世界で有名だから、絶対ヘルシーで栄養豊富だと思う」と、50代の男性は言った。

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 運営側のシンガポールのヨマ・ストラテジック・ホールディングスによると、ターゲット層はミャンマーの新興中流階級で、フライドチキン2ピースセットの値段は3500チャット(約350円)だそうである。

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 ここ数年間、ミャンマー政府は積極的に経済改革や民族和解を進め、ミャンマーは著しく発展している。ヤンゴンマンダレーなどのいくつかの国際貿易港が開放され、多くの外資系企業が進出している。

  この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年5月16日、安倍晋三首相は、世界遺産に登録されている真言宗の霊場がある和歌山県高野町で、観光振興策の一環として、外国人向けに地方でも消費税免税店を増やす方針を表明し、空港などの出入国手続き迅速化に向けて税関、入国管理、検疫の施設を充実させる必要性を指摘した。「観光立国アクションプログラム2015」の策定を急ぐよう関係省庁に指示する意向も示した。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 中国大手メディア「騰訊」は、日本経済新聞に掲載された「アジア10カ国の若者調査」の収入ランキングについての内容を転載して記事を発表した。

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 中国、日本、韓国、シンガポール、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、マレーシアの10カ国の合計2000人の若者を調査した結果、平均月収はシンガポールが36万円で最も多く、韓国が25万円で2位、日本が22万円で3位、中国が16万円(約8500人民元)で4位であり、そしてベトナムが4万円で最下位であるという。

 この記事に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 中国大手メディア「騰訊」は、「円安は大手企業を喜ばせたが、中小企業と国民を傷つけた」というタイトルの記事を発表し、「円安のため大手自動車メーカーは記録的な利益を発表した反面、中小企業は食品原料とエネルギーのコストの高騰で苦しんでいる」と報道した。

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 2014年12月6日に麻生太郎財務相が街頭演説で表明した「利益出してない企業は運が悪いか能力ない」という意見に対して、民主党の枝野幸男幹事長は「財務相が中小企業の実態に全く理解を示していない」と批判した。

 この話題に対して、中国人のインターネット上の反応をまとめた。

引用元:騰訊財経記事コメント 続きを読む

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