燃えろ!China - 中国の反応

【海外の反応★情報まとめ】色々な話題や出来事に対して、中国人はどう思っているの?

観光

 今年(2015年)6月、テレビ朝日の某番組で、中国人観光客のマナー違反問題についての特集が放送された。

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 浅草仲見世商店街のある団子店では、代金を払う前に素手で団子を取ってそのまま食べた2人の中国人女性がいた。そして、一本目を食べた後、開封済みの二本目を拒否した。更に、食べ歩きが禁止されているにもかかわらず歩きながら食べようとしたり、店の飲食スペースで店で販売されている商品以外のものを食べたりした彼女たちに対して、店員は苦笑するしかなかった。また、世界遺産である富士山では、木に登って記念撮影したり、禁煙エリアで喫煙したうえに吸い殻を捨てたり、溶岩を持ち帰ろうとしたりする中国人観光客が相次いでいる。(具体的な内容は、元記事の動画をご覧ください。)

 「外国人観光客は大歓迎だが、マナーは守っていほしい」というような声が上がっている。

 台湾メディア「東森新聞雲」が2015年9月12日に報道したこの話題を、中国の大手メディア「騰訊」が転載した結果、大量のコメントが殺到している。
引用元:騰訊新聞記事コメント動画 続きを読む

 2015年9月5日、「第13回紅棗文化節(ナツメ文化祭)」は、中国河南省鄭州市で開幕した。現場では、ある「巨大なナツメ」が人々の注目を集めている。この巨大ナツメは、10数名の職人が8万粒のナツメを使って作ったもので、高さが4.6メートルだという。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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 中国四川省遂寧市大英県にある「中国死海」という塩湖は、塩分濃度が高いため死海のような浮力が体験できることで中国で有名である。そして、湖を中心に建てられたレジャー施設のプールは、夏になったら大勢の観光客が避暑のために殺到し、年々驚異のイモ洗い状態になることも有名である。

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 2015年7月11日、四川省各地で35度以上の最高気温が観測された。そのため、中国死海は避暑ピークを迎え、8000人以上の観光客が訪れた。壮絶なイモ洗いのシーンも再び現れた。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年5月16日、安倍晋三首相は、世界遺産に登録されている真言宗の霊場がある和歌山県高野町で、観光振興策の一環として、外国人向けに地方でも消費税免税店を増やす方針を表明し、空港などの出入国手続き迅速化に向けて税関、入国管理、検疫の施設を充実させる必要性を指摘した。「観光立国アクションプログラム2015」の策定を急ぐよう関係省庁に指示する意向も示した。

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 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント 続きを読む

 2015年5月3日、労働節連休(五一連休)の最終日に、あるネットユーザーは、広州から南寧を経由して昆明までつながっている「G80広昆高速道路」で、トンネルが工事で封鎖されたため、大渋滞で千台近くの車が完全に動かなくなり、数キロも続く、という話題をシェアした。
 
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 待っている間に、道路でテーブルを作って象棋を打ち始める乗客もいれば、道端で刺繍をしている女性もいた。

 この話題に対して、中国のネット上の反応をまとめた。
引用元:騰訊新聞記事コメント
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